〜柴犬りんごとキジ白さんたの毎日〜

痒みとたたかう

以前、りんごは前脚の肉球を舐めすぎて毛が真っ赤になった事がありました。
その時の炎症はもうすっかり完治したのですが、
今度は口周りをやたらとカキカキするようになってしまいました。

症状が出たのは昨年の8月頃。
掻く頻度が増すと病院へ連れて行き、かゆみ止めと炎症止めの薬を出してもらっているのですが
いっこうによくなる気配がありません。
薬を飲んでいる一週間は治まるのに、それが過ぎるとまたカキカキが始まってしまうのです。
最近では口周りだけでなく耳や目の周りまでカキカキするまでに。
今は鼻の下が真っ赤でテッカテカ…かわいい顔が台無しです(親バカ)。

様子を見つつ、気がつけば症状が出始めてもうすぐ一年です。
継続的に出ている痒みなので、獣医さんもちょっと気がかりなようです。
原因究明のためにアレルギー検査を受ける方法もあるのですが、
現段階ではそれほど深刻ではないとの事。
アレルギー症状というのはまず、脇の下やお腹、内股、そして耳の中といった
肌の弱い部分に出てくるそうなのですが、りんごの場合その部分は全く異常ナシ。
とはいえ、カキカキ→薬→カキカキ→薬…という悪循環はなんとかしなくてはなりません。
このまま薬を飲み続ける事はりんごの体にとっていいわけがないのです。
「年齢的にもそろそろ対策を考えていった方がいいですね」
獣医さんからそう促され、これを機に真剣に向き合おうという気持ちになりました。

犬の生活環境も昔と今では大きく変わり、その環境に体が対応出来ずに
皮膚トラブルを引き起こすケースが多くなったそうです。
そして、不思議と柴犬は皮膚トラブルの多い犬として必ず挙げられるのです。
病院でもらったアレルギーの小冊子の挿絵も偶然柴犬…。
これまでお散歩中に出会った柴犬の飼い主さん達ともそんな話は浮上したこともなかったので、
私は全く知る機会がありませんでした。

あれこれと調べてみた結果、食事療法やサプリメント、投薬など方法は色々あるようですが
私なりに出した結論は、まずりんごの免疫力を高める事。
薬のように即効性はないですが、体に一番負担がかからない方法です。
りんごのように特にアレルギーが見られない場合、痒みの原因となるものを排除する事は難しいのです。

とはいっても、何から始めればよいのか方向性がまだ見えてきません。
獣医さんとも相談していこうと思っています。

いつも元気で快活なりんごも実はデリケートだったのか…。
早く痒みから開放してあげたいです。


20090724.jpg
小冊子の柴犬くん。かゆそうです。

Comments 2

ラミー

𕾣meekooさん𕾣
あらららら~蓮嶺
久々にコチラを覗いてみたら。。。𕾕
りんごちゃん、カイカイだったんですね。。。殮
たしかに、私のブログ友達の中でも、
柴ちゃんはカイカイの子が多いみたいですね怜
今は、生活環境が変化してきたわんこの病気も、
多様化してきたのかもしれませんね。。。
しかしながら、お薬や痒みから開放してあげたいものですね。。。
お大事に。。。早くよくなりますように𕾗

2009-07-31 (Fri) 14:10 | EDIT | REPLY |   

meekoo

ラミーさん 𕾔
そうなんですよ…。
最初はすぐに治るだろうと思っていたのですけど、
いつの間にか慢性化していたのです。
やっぱり柴犬にはカイカイちゃんが多いのですね。
気温や湿度も関係しているのかも…。
先生は冷やすのもいいと言っていました。
でも口の周りでそれも難しく…^^;
個体差があるのでひとくくりに出来ないらしく
こうすれば完ぺきに治るというものでもないみたいです。
ご心配ありがとうございます 𕾶

2009-07-31 (Fri) 23:03 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply